クリーンエネルギーをいかに進めるか

| | コメント(0) | トラックバック(0)
環境ネタが続いていますが。。

ガソリン200円時代が目前という。
ガソリン価格の高騰による混乱は政策の失敗だと思う。
早期にEVの促進とクリーンエネルギーの開発、インフラの整備を進めるべきだった。
とはいえ、もうここまで来てしまったのを、遅いと嘆いていても仕方がないので、今からでもそちらにシフトすべきじゃないかと思う。

クリーンエネルギーのことだけとれば、早くからそのことを実行に移してきた活動がある。
北海道グリーンファンド
グリーンエネルギー青森
クリーンエネルギー開発は夢物語ではない。実用性もある。
こういう活動にお金が集まることは、注目されていることを示す指標になるし、結果が出ることで実現性を示すことにもなる。いきなり政府・与党が動かなくても、実例で示せば野党が質問で取り上げてくれることもあるし、政府も注目せざるをえなくなる。政策にも影響を与えることができる。

加えて言えば、省電力商品で「CO2○%削減」という宣伝がよくあるが、CO2排出量を減らすには、省電力効果に連動して電気生産量を減らすか、CO2の出ない発電にかえないといけない。
だからこそ、クリーンエネルギー開発はもっと政策の中心に据えられてよいと思うのだけれど。
特に資源のない日本では。

地道なようだが、市民1人1人が上記のような団体を応援していくことが重要なのだと改めて感じています。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: クリーンエネルギーをいかに進めるか

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.houscape.net/mt/mt-tb.cgi/1584

コメントする

このブログ記事について

このページは、yoshidaが2008年6月16日 20:14に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「環境に貢献する」です。

次のブログ記事は「エコカー、エコ出張」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.1